症例事に違う!?矯正装置の上手な選び方を公開!

症例事に違う!?矯正装置の上手な選び方を公開!

矯正

矯正装置の種類

上顎前突の場合、歯を後方に下げる必要があるため、表側に装置を付けるブラケット矯正がおすすめです。歯を短期間で素早く動かすことに長けていますし、予後も大変いいでしょう。目立つのを避けるなら、裏に装置を付ける裏側矯正、もしくは審美性の高いブラケットがいいでしょう。歯の色とマッチするので、よく見ないとわかりません。痛みを軽減するなら、ブラケットの摩擦力を極力減らした装置が適しています。痛み軽減だけでなく、効率よく歯が動かせると好評です。名古屋駅周辺の歯医者で相談をしながら決めてくださいね。

歯型

各装置の特徴を把握しよう

一般的に使われている装置の場合は、治療期間が短く、症状の適用範囲がかなり広めです。しかし装置が口の中にあたるため、口内炎を沢山作る恐れがあるでしょう。また急激に歯を動かすので、歯茎が下がることもあります。治療中も丁寧にケアをすることを一番に考える必要があるでしょう。

女の子

矯正中のお手入れ方法

装置を付けている間は、どうしても食べかすがあちこちに付着するため、普通の歯磨きで完全に取り除くのが難しくなります。そのため、矯正専門の小さい歯ブラシや糸ようじなどの活用が必須となるでしょう。

矯正中に使いたいケア用品を比較!

電動歯ブラシ

ただ歯ブラシを動かすだけで磨いてくれる電動歯ブラシは、矯正中のお供として活躍しています。磨き残しを少しでも減らしたい方向けでしょう。高速回転で汚れをしっかり落とします。

ワンタフト歯ブラシ

歯医者さんでも販売されている歯ブラシで、歯を一本ずつ磨くのに適しています。自分の手で丁寧に磨きたい人におすすめでしょう。